年賀状のコンビニ印刷 値段 メリット デメリット ネットプリント

年賀状

コンビニの年賀状印刷を調査!値段や注意点を徹底解説!ネット注文と比較しました!

今回はコンビニの年賀状印刷について調べました

コンビニプリントはプリンターがお家にない人でも印刷できる便利なサービスですが、実際の使い勝手や値段はどうなんでしょう?

調べた結果、はっきり言うと年賀状印刷ならおたより本舗などのネット注文の方が圧倒的に優れています。コンビニ印刷は急ぎのときに使うのがおすすめ、という程度です。

それでは見ていきましょう。

この投稿の内容

・年賀状が印刷できるコンビニは?
・コンビニ印刷とネット注文の違い
・ネット注文の方が優れている点
・コンビニ印刷に対応したスマホアプリ

※こちらではコンビニにある複合印刷機を使った年賀状印刷について記載しています。

年賀状印刷ができるコンビニはどこ?

店内のプリンター(コピー機)で年賀状印刷ができるのはセブンイレブンとローソンです。

はがき印刷の仕様はこちらの表をごらんください


セブンイレブン

ローソン
印刷料金モノクロ:20円
カラー:60円
アプリからは80円
モノクロ:20円
カラー:60円
はがき持ち込み
非インクジェットのみ

備え付けの私製はがきもあり
×
備え付けの私製はがきを使用
フチなしプリント××
宛名印刷××
印刷方式レーザープリントレーザープリント

セブンイレブンの方が使い勝手よし

以下の点で、セブンイレブンの方が優れています。

  • 年賀はがきの持ち込み可能
  • 印刷できるアプリが多い

ローソンのプリンターは、最近はがきプリントに対応したばかりで、まだ使い勝手が良くありません。

セブンイレブンは年賀はがきの持ち込み可能

セブンイレブンは年賀はがきの持ち込みに対応しています。ただし、プリンターがインクジェットではなくレーザープリンターなので、使えるのは非インクジェットはがきに限ります
セブンイレブンは年賀はがきの販売もしているので、レジで買ってプリンターで印刷する。ということも可能です。

一方で、ローソンは備え付けの私製はがきにしか印刷できません
私製はがきは自分で切手を買って貼るという手間がかかります。さらに、年賀はがきじゃないので、お年玉番号も付いていません。楽しみにしている人も多い”年賀状のお年玉”です。受け取る人にとって嬉しいのは「正規の年賀はがき」でしょう。

年賀状を送るならお年玉付きにしましょう

セブンイレブンのプリンターは人気の年賀状作成アプリからの印刷に対応している

以下のアプリでデザインを決めてセブンイレブンのプリンターで印刷することができます。

セブンイレブン公式

セブンイレブンが出している年賀状作成アプリです。
たくさんのテンプレートから簡単に写真入り年賀状を作成することができます。

印刷料金は1枚80円 いちどに30枚まで

セブン‐イレブン年賀状2021 - コンビニで年賀状

セブン‐イレブン年賀状2021 - コンビニで年賀状

Seven-Eleven Japan Co., Ltd.無料posted withアプリーチ

つむぐ年賀状

おしゃれな年賀状作成アプリの一番人気「つむぐ年賀状」からもセブンイレブンのプリンターで印刷できます。

印刷料金は1枚80円 いちどに30枚まで

年賀状2021 つむぐ年賀

年賀状2021 つむぐ年賀

Saltworks.inc.無料posted withアプリーチ

この他のアプリはこちらから

コンビニプリントは高い?ネット注文よりもコスパが悪い

コンビニのはがき印刷はフチありのみ

コンビニ印刷では、年賀はがき(63円)に印刷、または備え付けの私製はがきに63円の切手を貼って完成します。

印刷料金はカラー印刷で60円、アプリからは80円なので、コンビニ印刷で年賀状一枚あたりにかかる費用は123円(アプリからは143円)となります。

仮に30枚を印刷するとして

写真データの印刷で:123円×30枚で3690円

アプリからの印刷で:143円×30枚で4290円

これを安いと考えるかは人それぞれでしょう。

しかし、コンビニプリントの欠点は他にもあります。

  • 宛名印刷ができない
  • フチなし印刷ができない(約5mmのフチが残ります)
  • いちどに印刷できるのは最大30枚まで
  • 次に待っている人がいたら気まずい

これらを考慮すれば、コンビニ印刷はコスパが良いとは言えません。

比較対象となるのはネット注文ですが、大手のおたより本舗では料金は割引でこれより安くなり、フチはありません(選べます)。
宛名印刷も無料なので年賀状にかかる手間を一気に解消することができます。

家で注文して届くのを待つだけです

5年連続で最も選ばれている年賀状印刷「おたより本舗」が人気の理由はこちらをご覧ください

では、コンビニプリントはどんな時に使うべき?

まとめると、コンビニプリントには以下のメリットとデメリットがあります

メリットデメリット
・利用できる店舗が多い
・1枚からでも利用可能
・すぐに手に入る
・印刷料金が高い
・フチなし印刷はできない
・宛名印刷できない
・枚数が多いと待ち時間が長い
コンビニ印刷のメリット・デメリット

コンビニプリントのメリットは「すぐに印刷できる手軽さ」です。
残念ながら、出来上がりに関してはネット注文で印刷した方が綺麗だし手間がかかりません。

なので、コンビニ印刷が適しているのは10枚程度の少ない印刷です。それ以上なら、ネット注文で宛名印刷までやる方が良いでしょう。

まとめ

今回は年賀状のコンビニプリントについて調べました。まとめると以下のようになります。

  • 店内で印刷できるのはセブンイレブンとローソンのみ
  • 使い勝手は圧倒的にセブンイレブンの方が良い
  • ネット注文と比べると「料金」「出来上がり」「宛名印刷」などの点で劣っている

コンビニの年賀状プリントは「送っていない人から年賀状がきた」などの『急ぎで必要な時に使う』ていどでしょう。(ネット注文には追加注文というサービスがあるのでそれさえも必要ないと思われますが…)

何にしても年賀状を安くすませるには早めのネット注文がおすすめです。

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